ナイトアイボーテとアイプチの違いは?!

細くて、小さくて、つぶらな瞳が嫌いで、コンプレックスで悩みだった私が
アイプチを始めたのは中学3年生15歳のときです。

「一重or奥二重の自分」「二重の自分」どちらも同じ自分で、まぶたを変えただけなのに
全くと言っていいほど印象が変わりました。

人生には2回のモテ期があると言いますが、私の1回目、人生初のモテキは小さいながらこの時期だったように思います。

「何、睨んどんねん」とか、目つきが悪かったりするため“話す前からきつかったリ、悪いイメージを相手に与えていた”ように思います。

若いときは特に目もキリッとしてるのでキツイ印象だったことは間違いありません。

キツネ目、猫目、犬目とかで例えられた時代でもありましたが、キツネ目だったように思います。

この時期って多感な年ごろで、ちょっとしたことで傷ついたり
寝る前に号泣したりすることもあったのですが、

翌朝の顔ときたら、それはもう職質レベルの悪人層
もうどこの組織の人ですか?って。

女子ですらないかも?!ってレベルだったんです。思い出して文章にしてるだけで、涙と笑いが…↓↓↓
二重にして学校以外ではメイクも楽しんで、自分に少し自信が出てきたところで
人に話せる勇気も出てきて友達も増え明るくなったように思うほどです。

こうなれたのも全てアイプチのお陰!と言っても過言ではないほどです。

「じゃぁ、アイプチの方がいいのかい?」
いえいえ、確かにアイプチには感謝しまくっておりますが、成人することにはやめていました。

5年ほど続けていましたが、アイプチでは二重になることはできなかったからです。

アイプチは1000円前後で買えるものがほとんどです。
なのでナイトアイボーテとアイプチならコスパもいいし、リーズナブルなことは間違いないのですが、
5年使っても二重になることができなく、朝起きてアイプチして、夜、クレンジングや洗顔料でアイプチを落としたら

はい、元通り♪

だったからです。そして至近距離ではアイプチがバレバレで、

「あれ?アイプチしてる~?」と言われることも多々ありました。

逆に、アイプチしてる子も至近距離だったらわかります。
“私のまぶた”ってあんな感じなのかな?

アイシャドウはヨレて下を向くと、接着してる部分がわかって目が引きつってる。
寝てるときも半目((´艸`))さすがに、会社勤めになってからはできませんでした。

そして接着成分がほとんどなため刺激が強いです。
私は普段はあまり感じなかったのですが、失敗してまぶたについたアイプチを擦りとってから
もう一度塗ると沁みる~~~~!という具合に。

荒れたり炎症を起こしたりもあるようなので敏感だったり、肌の調子によっては使えないこともあります。

実際に私の友達でアイプチが肌に合わず、両まぶた腫れて熱を持った状態になった子もいました。
それだけ刺激が強いという事です。

一方、ナイトアイボーテは値段はアイプチよりはるかに高いです。コスパも1本1ヶ月程度。
コストパフォーマンスは非常に悪いということは間違いありませんが。

ですがそれはアイプチに比べてという事で、
与えてくれるメリット、つまり二重になる最適な報酬としてはズバリ。ではないでしょうか。

まず、アイプチでは5年以上かけても二重にはならなかったけど
ナイトアイボーテでは1週間ほどで二重になれるかも?という気配が現れたことは私自身が感じたことでもあります。

今の状態はというと、夜使用すると朝、昼間、夜までは二重をアイプチやその類のアイテムを使わなくても
二重をキープできるようになったというところです。

まだ卒業とまではいきませんが、効果的には私は満足しています。